ITパスポート対策12

ITパスポート対策12 IP試験対策 ITパスポート試験対策 過去問 IP過去問 ITパスポート試験問題
ITパスポート(IP)試験対策 2011年度春季試験対策 平成23年春季試験対策 IP過去問 試験問題対策



[問  1]PCのOSに関する記述として,適切なものはどれか。 サンプル問題
 ア PCのハードウェアやアプリケーションなどを管理するソフトウェア
 イ Webページを閲覧するためのソフトウェア
 ウ 電子メールを送受信するためのソフトウェア
 エ 文書の作成や編集を行うソフトウェア
 


[問  2]OSの機能である仮想記憶方式の目的はどれか。
 ア OSが使用している主記憶の領域などに,アプリケーションプログラムがアクセスすることを防止する。 平成21年秋IP
 イ 主記憶の情報をハードディスクに書きだしてから電源供給を停止することで,作業休止中の電力消費を少なくする。
 ウ 主記憶の容量よりも大きなメモリを必要するプログラムも実行できるようにする。 エ 主記憶よりもアクセスが高速なメモリを介在させることによって,CPUの処理を高速化する。
 


[問  3]PCのOSに関する記述のうち,適切なものはどれか。 平成22年春IP
 ア OSが異なっていてもOSとアプリケーションプログラム間のインタフェースは統一されているので,アプリケーションプログラムはOSの種別を意識せずに処理を行うことができる。
 イ OSはアプリケージョンプログラムに対して,CPUやメモリ,補助記憶装置などのコンピュータ資源を割り当てる。
 ウ OSはファイルの文字コードを自動変換する機能をもつので,アプリケーションプログラムは,ファイルにアクセスするときにファイル名や入出力デー夕の文字コード種別の違いを意識しなくても処理できる。
 エ アプリケーションプログラムが自由にOSの各種機能を利用できるようにするために,OSには,そのソースコードの公開が義務付けられている。



[問  4]OSにおけるシェルの役割に関する記述として,適切なものはどれか。 平成20年秋シスアド
 ア アプリケーションでメニューからコマンドを選択したり,設定画面で項目などを選択したりするといったマウス操作を,キーボードの操作で代行する。
 イ 複数の利用者が共有資源を同時にアクセスする場合に,セキュリティ管理や排他制御を効率的に行う。
 ウ よく使用するファイルやディレクトリヘの参照情報を保持し,利用者が実際のパスを知らなくても利用できるようにする。
 エ 利用者が入力したコマンドを解釈し,対応する機能を実行するようにOSに指示する。



[問  5]パソコンの OS の入出力管理の説明として,適切なものはどれか。 平成16年春シスアド
 ア デバイスドライバによって、周辺機器を制御する。
 イ 入出力終了やタイマなどの割込みによるタスクの状態遷移を管理する。
 ウ 必要に応じて、主記憶と補助記憶の間でプロセスの退避と再ロードを行う。
 エ ファイルを効率よく格納し、高速にアクセスする。



[問  6]ディレクトリに,読取り,更新,配下のファイル作成のアクセス権を設定できるOSがある。この3種類のアクセス権は,それぞれに1ビットを使って許可,不許可を設定する。この3ビットを8進数表現0~7の数字で設定するとき,次の試行結果から考えて,適切なものはどれか。 平成20年春シスアド
〔試行結果〕
 (1)0を設定したら,一切のアクセスができなくなってしまった。
 (2)3を設定したら,読取りと更新はできたが,作成ができなかった。
 (3)7を設定したら,すべてのアクセスができるようになった。

 ア 2を設定すると,読取りと作成ができる。
 イ 4を設定すると,作成だけができる。
 ウ 5を設定すると,更新だけができる。
 エ 6を設定すると,読取りと更新ができる。
 










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☆解答☆
 問1-ア
 問2-ウ
 問3-イ
 問4-エ
 問5-ア
問6-イ


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